二十四節気七十二候のスピリチュアルな過ごし方
冷たい水晶からじんわりぬくもる
ヨフィ
氷点下。
白い息。
部屋の水晶を握ると、ひんやり冷たい。
冷たい!
と思った瞬間から、その冷たさがほどけて
体温とともにじんわりしてくる。
この透明な曇りない水晶と
私は今繋がっていて、
どこまでが外で、
どこからが自分なのか、
その境目が曖昧になる。
立春は、そんな感覚から
始まるのかもしれません。
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